行政手続きのオンライン申請や健康保険証としての利用など、日常生活のさまざまな場面でマイナンバーカードの活用が進んでいます。この度、新たな活用例として、「マイナンバーカードによるステーブルコインを用いたタッチ決済」に係る実証実験を実施します。
なお、本実証実験は、国家戦略特区制度を活用して「屋外におけるマイナンバーカードのかざし利用」に係る規制緩和が実現したことに伴い実施するものです。
1 実証実験について
ライジングゼファーフクオカの試合会場来場者のマイナンバーカードに1,000円相当の日本円建ステーブルコイン(JPYC)を付与します。屋内外エリアの売店等でタッチ決済により商品を購入いただき、一連のフローや決済速度等について検証します。

(1)日程
令和8年1月23日(金)、24日(土) バンビシャス奈良戦
(2)場所
照葉積水ハウスアリーナ (福岡市東区香椎照葉6丁目1-1)
(3)備考
・ステーブルコイン(JPYC)の付与は、期間中 計300名 を予定しております。
・実証実験参加にあたっては、マイナンバーカードとスマートフォンが必要です。