「スケッター」を活用した介護人材すそ野拡大プロジェクト

福岡市では、市民が空き時間を利用して介護現場を応援できるマッチングプラットフォーム「スケッター」を活用したプロジェクトを開始します。介護現場での活動に関心を持つ市民と、介護事業所との接点を増やすことで、介護現場への関心をさらに高めるとともに、多様な人材の参入促進を目指します。

1 実証実験の概要

介護事業所において無資格・未経験の方でも取り組める配膳などの周辺業務を切り出して、マッチングプラットフォーム「スケッター」上に集約し、誰かの役にたちたいという福岡市民とマッチングすることで、介護事業所における業務負担の軽減につながったか等を検証します。
※参加した市民は、有償ボランティアとして謝礼を受け取れます。

スケッターサイトはこちら ※「地域検索」で「福岡市」を検索してください

<周辺業務例>

特技を生かしたレクリエーション、お話し相手、見守り、配膳、事務作業 など

<主な検証項目>

スケッター導入による介護事業所の業務負担の軽減度 など

2 実証期間

令和8年2月3日から令和8年10月31日まで

3 実施事業者

株式会社プラスロボ