自治体間連携による公共調達第2号「3D空間解析基盤『MATIENCE(マチエンス)』」

スタートアップの公共調達を促進する枠組みとして福岡市が参画している「ファーストカスタマー・アライアンス(公共調達参入促進・自治体間連携)」において、福岡市のスタートアップの商品が公共調達につながりました。

調達概要

契約自治体

東京都

契約相手方

62Complex株式会社

契約商品

3D空間解析基盤「MATIENCE」

・LiDAR等のセンサーから取得される三次元点群データを直接処理し、フィジカル空間の構造・状態・動態を統合的に理解
・単なる人数把握や通過検知にとどまらず、空間構造と行動を一体として解析する高度な空間理解を実現
・東京都はスタートアップ支援拠点「Tokyo Innovation Base」館内におけるにフィジカル空間の利用状況の定量把握を目的として購入

参考

ファーストカスタマー・アライアンスへの参画

ファーストカスタマー・アライアンスHP