先端技術公共調達サポートとは

概要

市が行政課題を提示して解決できる提案を募集し、実証実験でいい結果が得られれば、直接、契約(公共調達)につながる事業です。
企業のチャレンジが行政とのビジネスに直結するスキームで、意欲あるスタートアップ等の参入を促進します。

事業の流れ

  1. 公募
    解決したい行政課題(募集テーマ)や実証実験の概要、評価基準、スケジュールを公表します。(実証実験の内容、期間等はテーマにより異なります。)
  2. 提案書等必要書類の提出
    福岡市に対し、実証実験の提案書の提出、参加資格を証する書類等を提出いただきます。なお、実証実験実施に係る費用は応募事業者の負担となります。
  3. 実証実験の実施、実施結果の報告
    実証実験を実施した結果は、所定の様式で福岡市に報告いただきます。
  4. 実証実験結果等の評価、優先交渉権者の決定
    評価委員会において、評価基準に基づき、実証実験の結果等を評価。最低基準点を超えた応募事業者のうち、最優秀提案者を優先交渉権者とします。ただし、基準点を超える応募事業者がいない場合は契約は締結しません
  5. 市との契約締結
    優先交渉権者と契約内容を協議し、契約を締結します。ただし、市が確保できた予算の範囲内での契約となります。

 

これまでのプロジェクト

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