①現状
施設内の空調については、設備担当者が電力ピーク(最大電力需要)を考慮し、契約電力を超過しないよう手動で機器の切替えや停止など空調出力の調整を行っています。
②課題
・電力ピークが想定される時間帯は、設備担当者が常時張付いて監視する必要があるなど、業務負担が大きいため、省力化が求められています。
・契約電力に対する最大電力量の超過回避を求める一方で、設備利用者の快適性も併せて考慮する必要があります。
③想定しているフィールド
福岡国際会議場、他
④実現したい未来
個々の室内環境の快適性を維持しながら、施設全体として電力ピークが重ならないよう契約電力の範囲内で最適な電力出力を自動で調整。
⑤業務担当課
一般財団法人 福岡コンベンションセンター 総務部企画課

