(3)原状回復チェックの高度化

①現状

催事終了後における施設の原状回復チェックは、設備担当者が目視で行っています。
次の催事開催時期が近く、点検時間を十分に確保できない場合は、破損等の発見が遅れ、原因者の特定ができない場合があります。

催事終了後の撤去作業 壁の破損

②課題

・時間と労力を要し、かつ担当者により精度にバラツキが生じる目視点検の高度化が求められています。
・主催者側の立会いが難しい場合や、出展者や施工業者が多く関与する展示会などにおいても、破損等に対する原因者が正確に特定できる仕組み作りが必要です。

③想定しているフィールド

マリンメッセ福岡A館B館、他

④実現したい未来

カメラや画像処理技術等による施設内の破損個所や付帯設備の紛失等の自動把握、原因者特定。

⑤業務担当課

一般財団法人 福岡コンベンションセンター 総務部企画課

 

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