(4)イベントレイアウト設計の省力化

①現状

催事会場のレイアウトについては、施設側の職員が主催者の意向をヒアリングした上でIllustratorにて図面を作成し、主催者側と複数回のやり取りを経て決定しています。

催事会場レイアウト例 作業画面

②課題

レイアウト作成工程の簡素化が図られるとともに、イベントプログラムや参加人数など急な変更に対しても手間なく迅速にレイアウト修正できる仕組みが必要です。

③想定しているフィールド

福岡国際会議場、他

④実現したい未来

・主催者と施設側の両者がアクセス可能なWebやアプリ上で、人数やイベントの種類など、諸条件を入れるだけで目的に応じた会場レイアウトを自動で迅速に作成。

⑤業務担当課

一般財団法人 福岡コンベンションセンター 総務部企画課

 

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