老朽化が進行するインフラ施設の安全確保に向けて、安全かつ効率的な維持管理の実現のため新技術を活用が進められています。
本実証実験では、暗所・狭所・非GNSS(全球測位衛星システム)環境下においても、高度な操作技術を要さず安定飛行が可能なドローンの開発を目指して、テスト飛行による挙動等を検証します。

1 実証実験の概要
暗所・狭所・非GNSS環境である屋内施設において、開発中のドローンのテスト飛行を行い、機体の位置認識の精度や点検に必要な光量及び電力量、機体バランスなどを確認し機体操作の安定性を検証します。
2 実施場所
山王二号調整池
東市民プール屋根裏
3 実証期間
令和7年10月17日から令和8年3月31日まで