「アタッチメント型スマートメーターを用いた 水道管漏水検知」に係る実証実験

福岡市水道局では、水道事業を取り巻く環境の変化に柔軟に適応できるよう、ICT技術を活用した DXの推進など、業務の効率性と生産性を高める研究等を進めており、アタッチメント型スマートメーターを活用した、水道管の漏水検知や自動検針に係る実証実験を実施します。

1 実証実験の概要

既設の水道メーターに簡単に装着できる「漏水検知機能付アタッチメント型スマートメーター」 を活用し、以下の項目を検証。

<主な検証項目>

○漏水検知機能の精度 搭載された振動センサで、配水管や給水管の 振動をとらえ、漏水発生を的確に検知できるか 等を検証。
○AI-OCR 検針機能の精度 内蔵するカメラで、既存メーターの検針値を 撮影し、AI-OCR 機能で処理。読み取り数値 の正確性を検証。

2 実施場所

西区能古島の戸建て住宅など(20~30 戸程度)

3 実施期間

令和 7 年 2 月 4 日から 1 年程度

4 実施体制

東芝インフラシステムズ株式会社
アズビル金門株式会社
株式会社 Toshin
株式会社日本ウォーターソリューション