「結果通知のデジタル化における業務効率化」に関する実証実験

福岡市では、窓口に行く必要がない『ノンストップ行政』の実現に向け、行政手続きのオンライン化を推進しているほか、令和6年11月から新たに、結果通知のデジタル化の取組みを開始し、申請から結果通知まで、行政手続きがデジタルで完結できるようにすることで、市民の利便性向上と行政運営の効率化に取り組んでいます。
この度、行政手続きのデジタル完結を加速させるための実証事業を実施します。

 

1 実証実験の概要

共働事業者が提供するソリューション『genoty(ジェノティ)』を活用して、大量の結果通知のデジタル化を一括処理する模擬作業を実施し、業務の効率化につながるかを検証します。

『genoty(ジェノティ)』には、大量の結果通知データの作成や電子署名(*)の一括付与などの機能が備わっています。

実証イメージ

 

電子署名とは

公印や署名の代わりとなる目に見えない電子データで、「作成者が誰であるか」並びに「データが改変されていないこと」を証明するもの。

 

2 実施事業者

富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社

 

3 実施期間

令和7年4月1日 ~ 令和7年9月30日